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        <title>虹色シネマ丼</title>
        <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/</link>
        <description>［書き手］ 長島はちまき</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 21 Jan 2012 10:05:26 +0900</lastBuildDate>
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            <title>『永遠の僕たち』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>思い出すのは倖せそうな笑顔ばかり</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『永遠の僕たち』<span style="color:red">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ガス・ヴァン・サント監督（2011年 米）<br />
</strong></p>

<p>死にとり憑かれた少年、見知らぬ人のお葬式に参列、そこで出会うふたり、彼女は会うといつも素敵な笑顔で迎えてくれて超キュート♪…まるで『ハロルドとモード』（1971）みたいなんだけど、今作の少年のお相手はおばあちゃんではなく、ベリィショートで少年みたいな美少女。</p>

<p>『グッド・ウィル・ハンティング』（1997）で大いに感激したのに、それ以降のガス・ヴァン・サント監督作品を殆ど見てなかった。いつも綺麗な男の子が出てくるし、とても気に掛けてはいたんだけど、何故だか。だから、未だに4作しか見てないけど、彼の映画にはとても親しみを感じてしまう。私もまた、死にとり憑かれている者だからかな？母子ともに駄目かも知れないと云われて父を卒倒させ、結局生まれたときは死んでいた（祖母談）らしい。でも、まぁ、お陰様でなんとか母子ともに元気で現在に至るけれど、さいしょにくっついてきた死がずっといる。とても身近で、どうかするとホッとする安堵のようにやさしい存在。この映画の中では幽霊として登場する日本兵みたいに。</p>

<p>折角出会ったけれど、ふたりに残された時間は長くはなかった。だけど、いっしょに過ごした日々の記憶は永遠。だから笑顔できみの思い出を語るよ＊＊＊そんな素敵な少年を演じたのはデニス・ホッパーの息子。父親の面影が濃過ぎて（特に目！）物語とは別の次元でもうっかりホロリ。見逃さなくて好かったっ♪</p>

<p>［2012.1.18 TOHOシネマズシャンテ（日比谷）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2012年1月21日 記</div>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:05:26 +0900</pubDate>
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            <title>『ヒミズ』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>何が起こっても人は自分のことしか考えられない</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『ヒミズ』<span style="color:yellow">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>園子温監督（2011年 日本）<br />
</strong></p>

<p>冒頭に去年の地震と津波でめちゃめちゃになってしまった町が出てきて、否応なしに思い出す。勿論、忘れている筈はないんだけど…。</p>

<p>毎度、劇場予告を見るだけで気分が悪くなってしまい、1作も見てもいないのにずっと嫌いだった監督なので、偶々見た『愛のむきだし』が異常に面白かったからって次からは欠かさず見る！と云うわけもなく、シネ丼の担当さんに促されても、「園子温が苦手だから見ない！」と先週云ったばかりなのに、原作の漫画を知らないから、主役の染谷くんがどうして泥だらけなのかが急に気になって見てしまった。地獄だった。中学生役の主演のふたりはとてもキレイなこころを持っているけれど、共に親が「人でなし」なので捻れた思想を各々が知らず知らずのうちに共有している。やがて、ふたりは追い詰められてゆき…。</p>

<p>震災で、親や借金取りの暴力で、貧困で、世間への得も云われぬ怒りで、人は追い詰められて、不安のなかった時には微塵も想いもしなかったとんでもないことをしでかしてしまい、終いには絶望に追い込まれる。然し、そのとんでもないことを平気で生業にしている人もいる。「どうして？」と想う人がいれば、「何が悪い？」と想う人もいる。世の中は、どうしようもなく「人それぞれ」だった。この映画の配役が見事な適材適所であるように、人はひとりひとり違う。絶望を絶望で終わらせず、希望に変えることができるヒミズたちもいたりする。</p>

<p>映画の後に会った友だちが震災どころではなかったと云う彼女に降りかかった災難を話してくれた。酷い。確かに、本人にしてみたら震災どころじゃない。なので、私はこの映画を見なきゃよかった…と想った。</p>

<p>［2012.1.18 ヒューマントラストシネマ有楽町にて］</p>

<div style="text-align: right;">2012年1月21日 記</div>
]]></description>
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            <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『ミッション：インポッシブル ゴースト・プロトコル』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>男前＆美女も重要なスキル!?</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『ミッション：インポッシブル ゴースト・プロトコル』<span style="color:yellow">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ブラッド・バード監督（2011年米）<br />
</strong></p>

<p>さて、新年一発目の君の任務だが『ミッション：インポッシブル4』を見てシネ丼に原稿を書くことだ！ま、こんな風に毎日自分で指令を出して私たちは日々過ごしてゆくのだが、この映画の中のひとたちは上からの指令に従ってやり遂げるのが仕事。云われたことをやるだけでいいんだから楽じゃん！（今回のはちょっとそこが違うけど、）それでお金がもらえていいじゃん！と想ってしまうけれど、それが「クレムリンに潜入せよ。」とか云われてしまうと、「え～っ(;´д｀)」である。けれど、この映画の主人公らは鍛えあげられた並外れたスキルとド根性で不可能かと想われる任務をこなしてゆく。どんなアクシデントにも対応できる能力も持ち合わせているので安心だ。然し、もし失敗してしまったら確実に死ぬくらいの指令ばかりだが。</p>

<p>新春初映画はやっぱりアクションものがいいな♪美女ふたりの対決（？）には萌え♪だったし、『ミレニアム』のミカエルも出ててうれしかったし、あの曲がシタールでも演奏されてて笑えたし、不可能だと想われたミッションも達成する（ネタバレじゃないよね？これ有りきだよね！）し、それなりに満足でしたよ。でも、『コネクテッド』には全然及ばぬ。ぎりぎりまでどっちを見るか迷った香港アクション映画の方にすればよかったかなぁ(^ェ^;)私のミッションは少々不完全燃焼？</p>

<p>［2012.1.4 新宿ミラノ１にて］</p>

<div style="text-align: right;">2012年1月6日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2012/01/post-80.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:01:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>『CUT』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>本物の映画って…？</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『CUT』<span style="color:purple">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>アミール・ナデリ監督（2011年日本）<br />
</strong></p>

<p>ただならぬ雰囲気を漂わせていた西島秀俊くんのポスターに誘われて見に行った。開映前に「アミール・ナデリ監督のサイン会を行っております～」とのことで、外国のおじさんがサインをしている横を通り過ぎて席に着き映画が始まったらその名前が！同じ劇場でやってる他の映画の監督かと想ってたよ(^ェ^;)ま、そのくらい何も知らずに見たのよ。<br />
映画好きが登場する映画はどうも苦手で、99％面白くなくて、うっかり見てしまうといつもがっかりさせられるのだけど、この映画は主人公が映画好きだった。好きどころか溺愛、映画狂いでイノチガケだから始末が悪い。本物の映画を見ろ！と云う。映画は芸術だと云う。シネコンでやってる映画は皆クソ映画だと云う。当たり前のことを大声で云われてイライラしてくる。確かに、彼（主人公＝ナデリ監督）も私も絶賛オススメしたい素晴らしい映画は都内でも単館上映で、地方に住んでいたらまず劇場では見られない。長年抱えているジレンマだが、求められていないから一向に変わらないのだ。世間はシネコンでやってる多くの娯楽映画（クソ映画？）が好きみたいなのだ。でも然し、私はそのクソ映画たちも好きなのだ。たぶん、私の大好きなアクション映画もラブコメも彼にはクソ映画にしか想えないのだろうけれど、つまらない文芸系映画を見るよりも面白いクソ映画を見たい日だってあるよ。彼が映画の中で挙げた作品は大概見ていて、私も好きよ。でも万人にオススメできるか？と云えば、「できない。」そう云います。</p>

<p>この映画に出てくる古いビルの屋上に設えた星空ミニシアターは素敵♪あったら、行きたい!!あと、モノクロの西島くんの美しさ。得たものはこれだけです。</p>

<p>［2012.1.4 シネマート新宿にて］</p>

<div style="text-align: right;">2012年1月6日 記</div>
]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2012/01/cut.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『人生、ここにあり！』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>適材適所で叶う夢♪</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『人生、ここにあり！』<span style="color:orange">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ジュリオ・マンフレドニア監督（2008年伊）<br />
</strong></p>

<p>現在、本やCDやDVDを扱う通販会社で梱包等々のバイトをしているけれど、毎日沢山の荷物の中身を見て「趣味が合うなぁ～♪」なんて想える商品を購入している方はひとりふたり程度。別に私の趣味が偏っているわけじゃなくて、そのくらい人それぞれ十人十色と云うことだ。そんなことは当たり前なのに、自分とちょっと違ってると差別したり、疎んだり、露骨に嫌がったり…まぁ、そんなことをしてしまうのも「にんげんだもの」なんでしょうけれど、この映画の中心にはそんな風に疎まれてしまう”こころを病んだ人々”がいる。私なんぞは心が狭いから、こんな問題が多そうなひと（自分のことは棚にあげておきますよ！）たちとは仲良くしたくないなぁと想うよ。もしか、仲良くなったらなったで、繊細な彼らを傷つけまいとして、挙句自分も精神を病んでしまうような性質だから困る。こんな奴が主人公だったら、この物語は始まらない。この映画の通りに明るくて根性のある前向きで先の読める主人公が彼らに出会うことが最初の適材適所。後は見てのお楽しみよ♪素晴らしい変化を是非是非ご堪能ください。悲しいことも挫折もあるけど、適材適所が如何に大事かを教えてくれます♪</p>

<p>あー、今作品も邦題ではイマイチ唆られない。原題を直訳したら「あなたにできること」。原題の方が合ってるし、素敵♪何事も適材適所でありますように！</p>

<p>［2011.12.16 飯田橋ギンレイホールにて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年12月18日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/12/post-78.html</link>
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            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:20:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『ディーバ』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>DIVAに恋しちゃったらイノチガケっ！</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『ディーバ』<span style="color:red">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ジャン＝ジャック・ベネックス監督（1981年仏）</strong></p>

<p>大好きな映画なのに劇場では見てない!!と云う映画も結構あります。'80年代に漸くゴダールやL・ベッソンの映画に巡り会い、フランス映画に大いにハマり、公開時には見逃したけど、やがてこの映画にも小さなテレビの画面で出会うことになりました。当時、『コックと泥棒、その妻と愛人』を見て、恋してしまったフランス人が出てたから♪きっかけなんてそんなものでも、ジャン＝ジャック・ベネックスの映画を見てしまったのだから激ラッキーっ☆以降の彼の作品（少ないよぉ～）は劇場で見ているけれど、これは…</p>

<p>隠し録音（テープで）で盗まれたDIVAの歌声と、別件の犯罪の証拠になるカセットテープ。2種類のテープに関わることになってしまったDIVAを溺愛している主人公が二重に犯罪に巻き込まれてしまうことになって、さぁ大変！で、面白くないわけがない。そこに、監督のこだわりの映像とDIVAの歌声が加わって無敵♪と云うわけで、最早お馴染み『午前十時の映画祭』（でも、今期で一旦終了なんだって！残念。）にラインナップされたので、劇場で見ることができたんですよ(;_;)よかった。劇場で見るとDIVAの歌声の迫力で涙が…うわぁぁ♪</p>

<p>お目当てのフランス人、リシャール・ボーランジェはとてもオイシイ役で私はうれしい♪その相方役の謎の東洋人のおんなの子が喋るフランス語を聞いて、「これでいいなら、私も喋れるわっ！」と勘違いして、フランス語の勉強を始められたのは（未だに喋れないけれどっ）よかったね。どこか大阪弁に似てるから、聞き取り易いけど、難しいわ(^ェ^;)でもでも、大好き～～～～っっ♪</p>

<p>［2011.12.16 TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年12月18日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/12/post-79.html</link>
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            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:16:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『新少林寺』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>己の罪を悔い改めよ。慈悲はすべてを救う!?</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『新少林寺』<span style="color:red">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>陳木勝（ベニー・チャン）監督（2011年香港＝中国）<br />
</strong></p>

<p>まずはカミングアウト。私、大きい仏像と坊主頭が苦手です。どうしても怖い。だから、僧侶でもないのに坊主頭にしているひとは私への嫌がらせと看做して避けます。仕方ないです。と云うわけで、1982年公開の『少林寺』は当然見ていません。だけど、陳木勝監督で劉徳華（アンディ・ラウ）と謝霆鋒（ニコラス・ツェー）と成龍（ジャッキー）が共演してる『新少林寺』は見逃すわけにはゆかず…大仏怖かったぁ（>_<）でも、見に行ってよかったっっ!!</p>

<p>さいしょは坊主じゃない劉徳華が主役。シネコンでも上映するからか、成龍がメインのように宣伝してるけど、出番は少ないです。劉徳華が大スターであることが未だに日本では当たり前でないのが腹立たしいけれど、そんなことはお構いなしに、この映画は劉徳華主演の成龍も吃驚っ！のアクション映画で、見処は劉徳華の変貌と、劉徳華と謝霆鋒の美しい男ふたりの対峙。泣いちゃうよ、号泣だよ。成龍と子供たちも愛おしいぃぃ(;_;)</p>

<p>目からウロコは慈悲の恩恵だ。そりゃ、映画だから極端に描くけれど、慈悲だ。この世がよくなるなんてどう考えても無理だと諦めていたけれど（私如きがね）、各々が持つ慈悲の想い（どうやら、愛だけでは足りないらしい…）で変えられるかも知れない！なんて、希望をも与えられてしまいましたよ。どなた様も是非是非是非お見逃しなく!!合掌。</p>

<p>［2011.12.1　TOHOシネマズ市川コルトンプラザ（千葉）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年12月4日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/12/post-77.html</link>
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            <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 09:33:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>『シザー・ハンズ』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>慈悲深さが仇に!? ずっと心にしみる名作♪</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『シザー・ハンズ』<span style="color:red">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ティム・バートン監督（1990年米）<br />
</strong></p>

<p>ある夜に、この映画がとんでもなく素晴らしくて、是非是非見なくてはならないことを淀川長治さんが嬉々として話していらしたので、見た。その通りっ!!</p>

<p>ティム・バートン監督の映画なのに、日曜洋画劇場で見たなんて！おそらく公開当時は見にゆけない事情があったらしいが。でも、お陰で雪の季節になると淀川さんの素敵な解説と共に思い出す映画になった。そして、先日ようやく映画館でも見れた♪そう、またTOHOシネマズの「午前十時の映画祭」で。</p>

<p>もう、あらすじも解説も無用の映画だけれど…なにやら玩具（おもちゃ）みたいな、パステルカラーがキレイな住宅街の外れの丘に孤高の発明家が住む屋敷がある。ある日、その町に暮らす化粧品の訪問販売レディがどこのお宅でも断られ、最後の手段だと丘の上のお屋敷へ…。オドロオドロしい門をくぐると素晴らしくキュートに整えられた庭に遭遇♪そして、ズカズカと入っていった屋敷（は不気味ヨ。）には手だけが造りかけでハサミを付けたままの人造人間エドワードがひとりぼっちで暮らしていた。この時点で、この怖いもの知らずの訪問販売レディ凄いっ！と想わされているのだが更に、何者かも判らぬエドワードをかわいそうだからと自宅に連れて帰るのよ！まさに慈悲の心。感動＊＊＊しかし、物語はHappyEndでは終わらない…</p>

<p>今見てもやはり素晴らしい映画です！完璧です！ティム・バートンは凄いです!!でも、今見ると、胴体がカニだから手がハサミの「まんべくん」（北海道長万部町のPRゆるキャラ）とエドワードがダブってしまいます(^ェ^;)怖がらないで。愛してね！ぎゅーッ！</p>

<p>［2011.10.12 TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年12月4日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/12/post-76.html</link>
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            <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 09:28:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『サラリーマンNEO 劇場版（笑）』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>NEOビールの新製品、飲みたいよぉ～～!!</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『サラリーマンNEO 劇場版（笑）』<span style="color:yellow">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>吉田照幸監督（2011年日本）<br />
</strong></p>

<p><br />
2004年頃にNHKでこっそり放映されて、その後レギュラー化して先だってシーズン6が終了したばかりのコント番組『サラリーマンNEO』（以下NEOで)が映画になった！なんでっ!?うれしいような迷惑なような…見ようかどうか迷っていたら劇場鑑賞券が届いた！…そう云うサダメだったのよ。</p>

<p>自業自得で27年も自由業＋バイトの安定なき生活を送っているけれど、19歳→20歳の１年くらいはサラリーマンをやっていた。仕事は現在と同じイラストレーター＆デザイナーだったけど、毎月まとまったお金が貰える！日曜は休みだ！社員旅行に行ける！等々…煩いことも勿論多々あったけど、頗る楽しいサラリーマンライフだった♪のに辞めてしまったのは、遠距離レンアイ中だったのに夏休みが三日しかないのを悲観したからだ。（注：9月入社だった。）ま、そんなサラリーマンの楽しみ可笑しみ哀しみ等々をコントにしてしまった番組の映画化。テレビの方をずっと見てるので、今回の物語のオチは早々に判ってしまったけど、お馴染みのキャラクターを散りばめて1本の物語に構築し、ラストでは謙虚に事の成り行きを解説してくれて、「どうかな～？」と不安半分で見に行ったNEOファンはホっとしたんだけど…なんでエンディングテーマが『ええねん』（byウルフルズ）ちゃうねんっっ!!『ええねん』で終わらなNEOちゃうやん～～（>_<）って、見終わっての開口一番が姉妹共々コレでした(^ェ^;)今回は登場しなかった人気キャラも沢山いるので、もしや万一「第2弾！（笑）」なんかが製作されることがあれば、絶対『ええねん』にしてなーーっっ！</p>

<p>なにはともあれ、2004年に『サラリーマンNEO』の企画を出して採用された吉田照幸監督には陰ながら感謝してます♪♪♪</p>

<p>［2011.11.7 京成ローザ⑩（千葉）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年11月15日 記</div>
]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/11/neo.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 10:05:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『UNDERWATER LOVE おんなの河童』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>切ないんやけど・・・♪</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『UNDERWATER LOVE おんなの河童』<span style="color:green">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>いまおかしんじ監督（2011年日本＝ドイツ）<br />
</strong></p>

<p>見にゆきたい映画とシネ丼で紹介もしたい映画は微妙に違っていて、紹介したい映画を見に行かなくっちゃなー…と探してたら見つけた!!公開してるのを全然知らなかった！シネ丼に感謝～～ッ(;_;)</p>

<p>ピンク映画です。女子はなかなか見られる（成人映画館にはさすがによぉ行かん…）機会がないけど、時々名画座＆文芸系の映画館で上映してくれるようになってから見るようになり、面白いやつは半端なく相当面白いので、以来チャンスがあれば逃さず見てたんだけど…迂闊だったわぁ（>_<）ここ数年忙しかったからねー！と、云い訳。で、『おじさん天国』以来ちょっとご無沙汰してしまったいまおかしんじ監督作品。なぜか今回、撮影はクリストファー・ドイル。</p>

<p>河童が出てきます。いまおか監督の映画にはそんな生きものが普通にちょいちょい出てくるから驚きはしません。おとこの河童です。「おとこの河童」とするよりも「おんなの河童」とした方が見たい度が増すやろとかなんとか云う理由でそんなタイトルになったらしいです。これこそ正しいタイトルのつけ方やと切実に想います♪河童につきまとわれるおばさん（笑顔が素敵なかわいいお姉さんなんやけど～）は色白で、岩場のようなところでの濡れ場の撮影時につくってしまったの？の生傷が生々しくてエロかったです♪物語はホロリもあるラブコメ（？）ミュージカルです。こんな映画（悪態ちゃうで！畏敬のきもちッ）の解説なんか全然できません。兎に角、見に行ってください。やってる時＆映画館を探して見つけて！私も見つけたら、きっとまた見にゆきます＊＊＊できれば都内で～</p>

<p>［2011.11.1 ユーロスペース（東京）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年11月15日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/11/underwater-love.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『辛亥革命1911』（邦題：1911）</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>世界よりも中国よりも香港の成龍でいてほしい…</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『辛亥革命1911』（邦題：1911）<span style="color:cyan">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>成龍（ジャッキー・チェン）/張黎（チャン・リー）監督（2011年 中国）<br />
</strong></p>

<p>記念すべき成龍出演映画100本めだから、辛亥革命100周年の今年にこの映画を！とのことらしい。100本めと云っても、友情出演でちょこっとだけしか出てないのも、声優のみで参加してるアニメ作品も込みでなので「唐突な気がするけど、もうそんなだっけ？」と想ってしまったけれど。</p>

<p>100年前に中国でこんな革命が起こった。志の高い若者が大勢殺された。革命に至るそもそもの原因には悲しいかな日本も関わっている。切り取られた歴史のほんの一部を教えられ、感謝する。成龍が出てなかったら、まず100％見ない類の映画、私はね。そう云う客層（ただ、成龍が好きだから見に行った！）を狙って史実を伝えようとしたのなら大成功。でも、映画としては退屈。かなり劇的な史実だから、物語では十二分に引っ張ってゆける筈なのに…。やはり、先に見た『孫文の義士団』と比べてしまうのは仕方ないし、比べても仕方ないのだけど、史実1：フィクション9でも面白い方がいい。面白い映画をずっとずっとイノチガケで撮ってきた成龍なのに…!!!</p>

<p>一ファンの希望としては、特別な100本めなら香港で撮って欲しかった。偶々、『1911』を見た前日に東京国際映画祭で『香港四重奏＋香港四重奏Ⅱ』を見ましたよ。香港を舞台にして、香港への想いを8人の監督が綴った短編集です。8本もあれば、良し悪し好き嫌いはあるものの、どれもしっかり香港を映していて「あぁ、香港映画に出会えて好きになってよかった！」としみじみ想いました。 <br />
成龍の元相棒、陳自強（ウィリー・チャン）は8本めの關錦鵬（スタンリー・クワン）の作品の製作をしていましたよ。こっちに戻って来てください＊＊＊</p>

<p>［2011.10.28 試写会（有楽町）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年10月31日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/10/19111911.html</link>
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            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:25:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『さすらいの女神（ディーバ）たち』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>一生懸命の彼女たちは美しい♪彼もね。</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『さすらいの女神（ディーバ）たち』<span style="color:yellow">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>マチュー・アマルリック監督（2010年 仏）</strong></p>

<p>乳首にキレイな紐の付いた飾りを貼りつけて、ぐるぐる廻すパフォーマンス♪いやん♥ちょっとやってみたい♪私も巨乳だったら…なんてことを想ったりしてる（かな？私だけ？）女のお客さんで何処に行っても盛況な“お色気＆ダンス＆パフォーマンス（その出し物のコトを“ニュー・バーレスク”と云うらしい。）一座”のフランス巡業中のスッタモンダの出来事をマチューが監督/主演で♪</p>

<p>旅公演だ！私も参加したことがある。いろんな初めての土地に行けて楽しくはあるけれど、圧倒的にしんどい。不測の事態が起きるのは茶飯事。演者は舞台でストレスを発散することができるけれど（多分。）、裏方は心身ともに疲弊する一方。その辺りは、この作品でも同様で、舞台に上がらないマチュー演じる一座のプロデューサーはボロボロになってゆく。結局、私は旅の終盤でブチ切れて帰ってしまったけれど、マチューには素敵な女神がいた。灯台下暗し、彼を癒してくれたのは一座の乳首ぐるぐるのお姉さんでした♪</p>

<p>彼女たちのショーは楽しいです♪旅もいろんなことがあって楽しいです♪辛いこともあるけど、みんながいっしょだからだいじょうぶです♪途中でピリピリハラハラしても、最後ににっこり＊＊＊煮詰まったら、声出していこーーーっっ!!<br />
“It's Showtimeっっ!!”</p>

<p>［2011.10.28　シネスイッチ銀座にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年10月31日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/10/post-75.html</link>
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            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:18:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『奇跡』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>そんな瞬間が見れること自体がものごっつい奇跡やねんけど…</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『奇跡』<span style="color:orange">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>是枝裕和監督（2011年日本）</strong></p>

<p>ん？九州新幹線？すっかり忘れてた…もう全線開通してたっけ？と映画を見て思い出した。今年の3月12日から全線開通だったんだ…そりゃあ、忘れる(;_;)</p>

<p>全線開通当日、博多発「つばめ」の始発列車と鹿児島中央発「さくら」の始発列車が熊本辺りですれ違う瞬間に願いごとを云うと奇跡が起こって願いが叶う！と云う噂を信じたい（！）7人の小学生が紆余曲折を経て、福岡と鹿児島から熊本に向かうプチ冒険譚。けど、「もぉ暑ないねんから！」云うたりとか、ソラマメの芽が出てたりしてるから、秋やと思って見てたんやけど…3月なんかな？</p>

<p>是枝監督の子供が中心の映画（『誰も知らない』と『歩いても歩いても』）は、どっちも見てるとだんだん腹が立ってきてしまってダメだったから、今作（前作『空気人形』は溺愛♪）は見に行くのを渋ってしまった為、二本立てになってからやっと見たけど、ええです。大阪の兄弟も、その友だちらも皆ええです。子供たちを包む大人たちもええです。ええひとばっかりです。お母ちゃんがちょっとヒステリックで、近所のおじいちゃんがちょっとエキセントリックなだけです。やさしさに包まれて、やさしい子に育ったらええんです。自分のことより先に他のひとの心配をするような。嫌な目に遭うのは大人になってからで十分…なんてことを想いますよ。でも、軽羹（かるかん・鹿児島銘菓）の甘みを「ほんのり」と感じれたら、もう大人なんやね＊＊＊くるりの主題歌もめっさええです♪ぜひ！</p>

<p>そうそう、太陽の塔が解体されるのを止めようとしてる夢に爆笑！実行されませんように…!!</p>

<p>［2011.10.3 目黒シネマにて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年10月5日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/10/post-74.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:01:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『パレルモ・シューティング』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>そんな風に誰かと繋がっていられるから生きてゆけるね</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『パレルモ・シューティング』<span style="color:red">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ヴィム・ヴェンダース（ＷＷ）監督（2008年ドイツ・仏・イタリア）</strong></p>

<p><br />
別にいつ死んでもいいと想っている主人公（フィン）が、死にかけて「まだ生きたい！」と想う。夜、ぐっすり眠れなくて、うつらうつらしては悪夢にうなされてるから、日中どこででも眠ってしまい、夢と現実がごっちゃになる現象が発生。ん？これは私が20年前に描いた漫画と同じ！大好きなＷＷ監督と気が合うなんてぇっ♪って、なんでそんな漫画を描いたのか？と、今の私は想う。その漫画の主人公は100％当時の私だったから。</p>

<p>途中で、ジム・ジャームッシュの映画に迷い込んだ気になったけど、『ミリオンダラー・ホテル』（ＷＷ監督、2000年）のミラ・ジョヴォヴィッチが出てきて、ＷＷ映画だった！と戻ったら、こんどはアレックス・コックスかと想ってしまう場面に迷い、『アメリカの友人』（ＷＷ監督、1977年）のアメリカの友人役、デニス・ホッパーの登場でまた戻ったら、タイプライターが落ちてて、愛しのサミュエル・フラーを思い出し…感情をあっちこっちに巡らされて困惑。（でも、うれしい♪）フィンは夢と現実の区別がつきにくくて困惑。しかし、総てのことはちゃんとしっかり繋がっている。羊飼いのおじさんの話も、地元カメラマンのおばちゃんも、パレルモの路地裏の羊も、フィンを弓矢で狙う死神も、謎の美女も…。</p>

<p>死を想うことと、生きることは同じこと。どちらも不安で堪らない。だから、こんな映画が生まれたし、こんな映画に出会えたし。そして、今は「生きててよかった。」と想う＊＊＊でも、いつ死んでもいいとは想ってたいけどね。</p>

<p>［2011.9.28 新宿K'sシネマにて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年10月5日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/10/post-73.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『親愛なるきみへ』</title>
            <description><![CDATA[<p><big><big><big><strong>レンアイ第一主義のひとには物足りないです</strong></big></big></big><br />
<big><big><big><strong>『親愛なるきみへ』<span style="color:blue">●</span></strong></big></big></big><br />
<strong>ラッセ・ハルストレム監督（2010年米）</strong></p>

<p>『ギルバート・グレイプ』や『ショコラ』の監督の新作と云うだけで見に行けるし、最後までしっかり飽きずに見られます。原作は「2006年に世界で最も読まれた恋愛小説」らしいけれど、最も読まれた小説が最も面白いとは限らないものねっ！と云うわけで、これと云ってオススメしたいところが何もないのよー(^ェ^;)</p>

<p>出会った瞬間に恋におちること…あるよね？普通にある。どちらか、どちらもの親に問題がある…あるよね？よくある。どちらか、どちらもの当事者自身に問題がある…あるよね？当たり前だよね。どちらか、どちらもの都合で遠距離恋愛になってしまう…あるよね？普通に時々あるよね。連日やりとりしていた便りが突然届かなくなる…あるよね？辛くなって、私がやめた。映画の主人公たちとは違って、私たちの遠距離レンアイはフリンだったよ。遠距離でするものじゃないよね～とは想うけど、好きになったひとに既に相手がいるのも、遠くにいるのも諦める理由にならない。（当然、後に別れる理由にはなったけれど。）離れている間は少しの時間でもどうにかして会いたがるふたりを見ていて、昔の私を思い出すのは簡単だったから泣いたよ。夜空の月が遠くのふたりを繋ぐ大事なアイテムなのも知ってる。今でも月を見て泣いてしまうけれど、それは、もう何処からもあのひとが月を見ていないから…。年をとると現実の方が映画の中の物語より深くなるのはしょうがないから、この映画は、まだキツイ恋愛をしていない若いひとにオススメしておきます＊＊＊見てね～</p>

<p>［2011.9.6 試写会（有楽町）にて］</p>

<div style="text-align: right;">2011年9月17日 記</div>]]></description>
            <link>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/09/post-72.html</link>
            <guid>http://www.kazokuseikatsu.jp/rainbow-cinema/2011/09/post-72.html</guid>
            
            
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            <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 10:02:09 +0900</pubDate>
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