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- 聞き書きセミナーのご案内
「聞き書き」は人びとの歴史を豊かにする仕事です
「聞き書き」は、「話し手」と「聞き書き者」が対話を重ねて、「話し手」のこれまでの人生や思いを「聞き書き者」が聞き取り、それを「話し言葉」で文章にする仕事です。それによって、「話し手」の人生を後世に伝え、人びとの歴史を豊かにしようというものです。
●「聞き書き」セミナーを開催しませんか?●
◎全国の社会福祉協議会、市町村の福祉関係、看護学校・福祉専門学校、福祉関係のNPOのみなさま、「聞き書きセミナー」を開催しませんか?
看護師や介護福祉士、介護ヘルパー、ボランティアなど「人と一対一で接することが多い方」が「聞き書き」の方法や考え方を習得すれば、「話し手」との間に豊かなコミュニケーションが生まれ、よりよい人間関係を結ぶことができるようになるでしょう。また、そうした方々が多くの「話し手」の人生を「聞き書き」することにより、後世への貴重な財産が増えていくことでしょう。
◎小中高大学関係者のみなさま、課外授業で「聞き書きセミナー」を開催しませんか?
「聞き書き」の方法や考え方を覚えることで、学生たちは「人の話を丹念に聞き、それを文章で表現する力」を身につけることができます。
◎「聞き書きをやってみたい!」という友人・知人が集まってセミナーを開催しませんか?
「夢中になれる趣味がほしい」「ボランティア活動をやってみたけど・・・」「社会になにか貢献できたら」・・・、そんなふうにお考えの方はぜひ「聞き書き」セミナーを!
●「聞き書き」セミナーの概要●
■講師
日本聞き書き学会理事で、『週刊金曜日』初代編集長を務めたジャーナリストの和多田進があなたの街に行き、簡単な「聞き書き」の方法や考え方をお教えいたします。
講師:和多田進(わただ すすむ)
日本聞き書き学会理事。サイマル出版会、現代史出版会等を経て晩聲社を設立。『週刊金曜日』初代編集長。「聞き書き」作品に『天才アラーキー 写真ノ方法』『天才アラーキー 写真ノ時間』『写真ノ話』『余白の美 酒井田柿右衛門』『丁家の人びと』など。
■開催要項
セミナー参加者が10名以上組織されたら、ご相談に応じます。
■講師料
交通費や宿泊費などは実費をご負担いただきますが、セミナーの講師料は予算に合わせてご相談に応じます。
●日本聞き書き学会の協力を得ることができます●
「聞き書き」セミナーの詳細は下記までご相談ください。
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町1-9 川上ビル3F
TEL:03-3292-3788 FAX:03-3296-2553
E-mail:info@kazokuseikatsu.jp
